相場一覧

簡単そうで実は難しいレンジ相場

損切り幅の設定には特に慎重になるべき

上値下値が狭い範囲で膠着したレンジ相場は、上限近くで売って下限近くで買戻し、また下限近くで買って上限近くで売れば、小さな利幅でも何度も取引できる。

しかし実際には上下幅が固定されているケースより、徐々に狭まったりするケースも多い。

そうした場合、利幅がより小さくなるうえ、レンジは壊れ急激な動きになりやすく難しい相場とも言える。

特に損切りが甘いと大きな損につながりやすいので、コ  ツコツと小さな利幅で稼ぎながら、大きな反対方向への動きでドカンと損をすることになりかねない。

十分注意したうえで取引しよう。


米株下落は豪ドル円売り

米国株の健全度をはかるバロメーター

米国株と「豪ドル円」の値動きの間には一定の相関がある。

特に米国株が急落に見舞われた時、ヘッジのために豪ドル円には多額の売りが持ち込まれる。

こうした点で「豪ドル円」は米国株の健康度を計るバロメーターの役割も果たしている。