遠くのものは避けよ

全国の上場株はおよそ3,700(2010年10月末現在)。そのなかから投資対象を選ぶのに、わざわざなじみのないものに目を向ける必要はあるまい。仕事の関係とか、日常生活で愛用している商品を通じて、多少とも知識や親近感を持っている株式を選んだ方が間違いは少ないというものだ。株式のことはあまり知らない家庭の主婦が、ふだん自分が使っている家庭用品のメーカーに投資して、利益を上げた実例がある。あとでその婦人が言うには「こんないい製品を作っている会社の株を持ってみたかっただけ」。

つまり、投資のヒントは身の回りにいっぱい転がっている。それに気づかないで、自分の不得手な知らないものを選ぶテはないと言うわけだ。

この言葉には、もう一つ別の意味もある。株式市場にはいろいろな情報(材料)がもたらされるが、はるか海外でどうこうという種類の材料も多い。仮にそれがデマであったとしても“遠い”ところでは確かめるすべもない。不確実なものは避ける一手だと教えている。

類似の格言に「虫の好かぬ株は買うな」というものもある。よく知らないという理由だけで「好きになれない」というのが人の常。知らないもの、不得手なもの、つまり虫の好かぬものは手を出さない方が無難というものだ。


水星逆行期間中は何が起こるの?

水星逆行期間中には、人間関係や通信機器にトラブルが起きやすくなるといわれています。

理由は、西洋占星術において水星は「思考や情報、コミュニケーション」を司るとされているからです。そのため水星が逆行すると、とくに人間関係やPCや携帯などの通信機器のトラブルが多発したり深刻化するとされるのです。

社会的には、フェイクニュースが拡散されたり、機密事項が漏洩したりということもありえます。
契約上のトラブルや詐欺なども想定されるでしょう。

また、水星逆行は体調が不安定になりやすくなる期間でもあります。

2022年の水星逆行期間はいつ??

1回目:1月14日~2月4日(水瓶座、1月26日から山羊座)終了
2回目:5月10日~6月3日(双子座、5月23日から牡牛座)終了
3回目:9月10日~10月2日(天秤座、9月23日から乙女座)終了
4回目:12月29日~2023年1月18日(山羊座)

投資環境が好転する様見守ってます。