金融フォーラムやジャクソンホール会議などにも注目
2020年から続く、コロナ禍の影響で世界経済の縮小が続くなかで、パウエル議長は「経済が予想どおり進展した場合、年内に資産購入ペースの縮小を始 めるのが適当」と述べた。
パウエル議長が量的緩和縮小開始を示唆したことで、相場は上昇トレンドに転換した。
FRB議長の発言は影響が大きいため、今後もパウエ ル議長の発言には注目していきたい。
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金融フォーラムやジャクソンホール会議などにも注目
2020年から続く、コロナ禍の影響で世界経済の縮小が続くなかで、パウエル議長は「経済が予想どおり進展した場合、年内に資産購入ペースの縮小を始 めるのが適当」と述べた。
パウエル議長が量的緩和縮小開始を示唆したことで、相場は上昇トレンドに転換した。
FRB議長の発言は影響が大きいため、今後もパウエ ル議長の発言には注目していきたい。
為替市場では将来の利上げを 先に織り込む場合がある
FX取引の醍醐味は、売買差益はさることながら、スワップポイントの獲得にもある。
後者を 追求する場合、なるべく低い金利の通貨を売り建てて、より高い金利の通貨を買い建てることでスワップポイントを最大化することができる。
そのため、将来、金融引き締め、つまり利上げが見込まれる通貨を買い建てれば、売買差益も最大化できそうだが、実はそれほど単純ではない。
為替市場において、将来の利上げが先に織り込まれた状態で利上げが始まると、通貨は大して上昇しない。